遠隔検診:遠隔検診(単品)の商品紹介
《胃がん》
胃がんの前がん段階といわれる萎縮性胃炎。判定することで、胃がんの早期発見をします。胃の粘膜が薄くなってくると血液中に「ペプシノゲン」と呼ばれる成分が減少し、これを調べることが萎縮性胃炎の発見につながり、結果的に胃がんの検査になります。同時に胃潰瘍の原因とされる「ヘリコバクターピロリ菌」の感染の有無も調べます。検査方法はわずか4滴の血液をろ紙に染み込ませ、乾燥させて送るだけです。
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【検診対象外】
■ペプシノゲン検査
・胃がんの方
・胃を切除した方
・オメプラール、オメプラゾン、タケプロン、パリエット服用の方
・腎不全、透析中の方
・胃痛などの症状がすでにある方(通院中の方)
■ヘリコバクターピロリ菌の検査
・抗体検査のため除菌後の確認検査としては不適です。
(除菌終了後6ヶ月以上経過していれば測定可能です) |
《糖尿病》
自宅にいながら検査が可能なキット!時間が無くて検診を受けられない方におすすめです。
糖尿病は、インスリン作用が不足した状態でみられる慢性的な高い血糖状態をいいます。日本人の糖尿病はII型糖尿病がほとんどです。これは食生活、運動、飲酒などによる生活習慣の乱れから引き起こされています。また、糖尿病の特有な症状はあるものの、それが糖尿病による症状と気付かない場合が多く発見が遅れることが多い病気です。糖尿病は失明などの合併症も引き起こします。規則正しい食生活や適度な運動などを日常にすることによりリスクを軽減することはできますが、糖尿病を早期発見することが重要であり、定期的な血液検査は必要不可欠です。
合併症による失明の危険など糖尿病はがんと並ぶ怖い生活習慣病の一つですが、早期発見をして適切な管理(食事・運動・薬物)を維持すれば、合併症を予防し、普通の生活を送ることができます。この検査は、数滴の血液を容器に採取して送るだけで、「HbA1c(グリコヘモグロビン)」の量がわかり、過去1〜2ヶ月の血糖の状態がわかります。
《C型肝炎》
わずかな血液を自己採取するだけで、C型肝炎ウィルスの感染の有無をチェックします。肝炎は放っておくと肝硬変、肝がんに移行しますが、早く見つけて適切に治療することで病状の進展を防ぐことができます。
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※感染既往で回復された方は陰性となります
・C型肝炎ウィルス検査はHCV抗体を測定します |
《前立腺がん》
前立腺がんは中高年齢者に多く見られ、がんの中では成長速度が非常に遅いのが特徴で、早期に発見すれば治療効果の良いがんです。前立腺がん発見のためにはPSA(前立腺特異抗原)を血液で調べます。PSAの数値が高いほど異常の程度が大きいことを意味し、前立腺肥大症やがんの発見につながります。方法は自分で採取した血液をろ紙に染み込ませて送るだけです。
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【検診対象外】
・前立腺がん、前立腺の炎症、肥大症ですでに病院にかかっている方
・フィナステリド服用中の方 |
《アレルギー体質》
現代病ともいえるアレルギー疾患。アレルギー疾患は、体調をくずしたり季節の変わり目などに、突然、食べ物や薬などでアレルギー反応を起こすこがあります。日本では、すべての年齢層で増加しています。しかし、まずは自分がアレルギー体質なのか否かについて知るための検査をすることが大切です。
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