遠隔検診:子宮けいがん・ヒトパピローマウイルスの商品紹介
《子宮けいがん》
子宮がんには子宮の入り口に近い場所にできるけいがんと奥の方にできる体がんとがありますが、日本人の場合、80%以上がけいがんです。このけいがんを調べるのが遠隔検診です(体がんは子宮内膜の細胞を調べるので病院での検診が必要)。スポンジで子宮膣部をこすり、採取した細胞を調べます。子宮けいがんのほか、カンジダ、トリコモナスなどの感染症も発見できます。
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【検診対象外】
■月経中の方、妊娠中の方
■現在婦人科で何らかの治療を受けている方
■子宮を完全に摘出している方
・子宮がんは発生しないので意味がありません。
ただし非常に稀にみる膣がんを見つけることは可能です。 |
《ヒトパピローマウイルス》
ヒト・パピローマウイルスは子宮けいがんの原因ウイルスといわれ、子宮けいがんの人の99%から検出されるウイルスです。通常感染は一時的ですが、感染が続くと子宮けい部に病変を引き起こします。子宮けいがん(細胞診)とあわせて受けていただきたい検査です。
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【検診対象外】
■妊娠中の方
■生理中の方
・生理終了後1週間以上経過してから検査を実施して下さい。 |
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