遠隔検診(旧郵便検診):骨粗鬆症、肝・胆・膵の商品紹介
《骨粗鬆症》
寝たきりの原因のひとつである骨粗鬆症は、若いときからの食事(カルシウム摂取)による予防が決め手です。国内の患者数は500万人とも1000万人ともいわれています。遠隔検診では、問診表と骨吸収マーカー測定により、骨粗鬆症のリスクを判定して、予防意識を高めます。少量の尿を送るだけで検査できます。
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【検診対象外】
■生理中の方
■卵巣摘所手術後半年以内:ホルモン補充治療を受けている方
■高用量のステロイド剤治療(10mg/day以上)を受けている方(リウマチなど)
■抗けいれん剤を長期投与している方
■原発性副甲状腺亢進症の方・甲状腺機能亢進症
■がんの方
■授乳中、妊娠中の方・・・骨の代謝が通常と異なります |
《肝・胆・膵》
フコースは生物界に広く分布する糖(6炭糖)の一種で、常に人体中に含まれています。尿中に排出されたUFC(尿中遊離型フコース)を測定することにより、肝臓・胆のう・膵臓疾患のスクリーニングを行うことができます。
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