2001年春、規制緩和の流れを受けて、ビタミンCの化粧品への濃度規制が撤廃されました。
市場には「オバジC」をはじめとする「ビタミンC」を高濃度に配合した化粧品が一斉に発売されました。
しかし!市販されたもののほとんどの商品は、非常に壊れやすいといった(酸化されやすい)
ビタミンCの性質上、その安定性を考慮し保湿剤や油に溶かしたものだったんです。
一方、病院や形成外科の施す治療は外科的治療からイオン導入などが主流になり、
「肌のトラブルは隠す時代から治す時代」へと確実に進化を遂げていったのです。
そして2002年春、多くのクリニックで実証されているイオン導入を可能にした水溶性ビタミンC
「イオンドゥシープラ」を発売する運びとなりました。ビタミンC誘導体を採用し、独自の開発技術によって
高濃度で安定化することに成功。さらに相乗効果の期待できるプラセンタエキスを配合した
「ミラクル美容液」なのです。
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