| 信頼性と確実性を追い求めたカタチ。 ロシュグループが世界59カ国以上で培った ノウハウの結晶です。 ●痛みを少なく、より早く測定。 患者さまの負担を少なくする。 これは、血糖自己測定器の製造者に求められ続けてきたテーマの一つです。もう一度、この原点を見つめ直した結果0.6μLの検体量、5秒の測定時間に到達しました。 ●うっかり忘れ防止、アラーム機能搭載 測定するのをうっかりと忘れないように、アラーム機能をつけました。また、予め低血糖レベルを設定しておくと、それ以下の血糖値が表示されたときに音とマークで警告する機能もついています。 ●使いやすいセンサー 試験紙に組みこまれた8端子の金電極が、測定器にセットされた時点から試験紙の情報を速やかに測定器に伝達し、試験紙の品質や血液量などをチェックします。 また、試験紙は電極部分を含めどこを触っても測定に影響が出ない設計になっています。 扱いやすいように比較的大きめにし、血液吸引側を認識しやすいように青テープを張りました。 さらに、血液吸引部の開口部は広めにし、Y字型の切込みと緻密に計算された空気孔を設けることで毛細管現象による吸引力を増すことに成功しました。
【メーカーお問合せ先】 ロシュ・ダイアグノスティックス株式会社 0120-642-860 受付時間:月〜金曜日(祝祭日を除く)8:30〜18:30
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