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◆体重
●BMI(BodyMassIndex、ボディ マス インデックス)による肥満の判定。
BMI=体重(Kg)÷身長(m)÷身長(m)
例えば、身長160cm、体重60kgの人のBMIは・・・
160cmは1.6mなので60÷1.6÷1.6≒23.4となります。
BMIの基準値は22。25以上は肥満、18.5以下はやせと判定します。
※1:世界保健機関(WHO)や日本肥満学会が用いている方法。
※2:BMI=22が長命であり、かつ病気になりにくい体重であるという報告が、日本と米国であります。
◆標準体重
●標準体重(kg)=身長(m)×身長(m)×22
例えば、身長165cmの人の標準体重は・・・
165cmは1.65mなので、1.65×1.65×22=59.895となり、約60kgとなります。
※1:小児の場合、年齢、性、身長別標準体重を用います。計算式では求められないので、
標準体重一覧表から求めます。
(「糖尿病治療ガイド2002-2003」日本糖尿病学会編、2002、19項より)
(「糖尿病治療の手引き改定新版」日本糖尿病学会編2001、21項より)
◆血圧
●収縮期血圧 130mmHg未満
●拡張期血圧 85mmHg未満
◆コレステロール
●総コレステロール 200mg/dl未満
●LDLコレステロール 120mg/dl未満
●HDLコレステロール 40mg/dl以上
※1:LDLコレステロール・・・いわゆる「悪玉コレステロール」。肝臓で合成されたコレステロールを
各細胞に運びます。LDLコレステロールが多いと体内に余分なコレステロールが増え、
動脈硬化の原因になります。
※2:HDLコレステロール・・・いわゆる「善玉コレステロール」。体内の余分なコレステロールを
肝臓に戻す働きがあります。
◆中性脂肪
●早朝空腹時 150mg/dl未満
(「糖尿病治療ガイド2002-2003」日本糖尿病学会編、2002、19項より)
◆体脂肪率
●体脂肪率と肥満度の関係
| 判 定 |
軽度肥満
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中等度肥満
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重度肥満
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| 男性(全年齢) |
20%以上
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25%以上
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30%以上
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| 女性(6〜14歳) |
25%以上
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30%以上
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35%以上
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| 女性(15歳以上) |
30%以上
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35%以上
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40%以上
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(「肥満・肥満症の指導マニュアル<第2版>」日本肥満学会編集委員会編、医歯薬出版、2001、5項より)
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